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商品詳細

Funky 4 Plus 1 - That's The Joint 12"

販売価格: 1,512円 (税込)
US Original, Sugar Hillレーベルジャケ(BPM書込み在り),
A面ラベルにBPM書込みと薄っすらスタンプ在り(大・複数・目立たず),
表面スレ多いが(音には全く影響無し)普通の中古盤レベル

お待ちど〜さま!の再入荷。

うまく伝えられるか不安だけど、
この盤の説明に"Rescue Me"は欠かせないとしても、Funky 4の存在自体以上に、
"Rescue Me"ネタという部分ばかりがクローズアップされるのはヒジョ〜に気分が悪い。
Funky 4がどれだけ素晴らしく、カッチョ良いかという事自体よりも、
"Rescue Me"ネタでちょ〜いい感じぃ〜!みたいな扱いばかりなのが腹立たしいよ。

時代が時代だから、この曲は日本でもとっくに「Club Classic化」しているが、
そもそもこの曲は、Disco/Clubではなく、Block PartyなりPrivate Partyなりを中心に親しまれてきた、
チャラい世界とは無縁の「土着」系アンセムだ。
Clubで聴くより、青空の下で聴く事の方こそ似合っているし相応しい。
その感覚が解らんヤツがこの盤を持っていても、猫に小判、豚に真珠のように思う。

一方で、その歴史的価値を過大評価しすぎてしまって、コレを大名盤、
もしくは、神Classicみたいに崇めているバカどもにも呆れる。
Partyアンセムであり、土着系アンセムなのであって、芸術作品でも古美術品でもないのになぁ。
必要以上の過剰なRESPECTはDISに等しく、そもそも、この盤にRESPECTなど必要無い。
みんなでワイワイ騒ぐ為の盤なんだからネ。

つまり、この曲、この盤を好きだという人達の99%は、ネタの親しみやすさのみに惹かれるチャラ男系か、
神Classicだと信じ込んで崇拝している頭デッカチ系で構成されている(爆)。
で、どちらも、別にFunky 4自体には興味なんか持っちゃいねぇ〜から始末が悪い。
たぶん、アノ"Wild Style"に出てくるDouble Troubleは、
このFunky 4のメンバーだったという事さえ知らないんじゃなかろうか?
超人気盤とか、神Classic盤とか言って、この盤を売り買いする連中には、
Funky 4の存在なんてど〜でもいいんだろう。

だからオレ様は、この盤を買い付け時のターゲット盤にしていない。
Funky 4自体に興味がないヤツの為に、わざわざ割高なプライスでこの盤を仕入れたり、
身を入れてこの盤を探すのが馬鹿らしいからだ。

2012年の夏、もうすぐ独立記念日という、ある日のLAで、
かなり久々に、この盤を納得いくプライスで買い付けた。
さすがに中身はスレが目立つが、気になるような酷いノイズも無く十分に使える。
しかも、納得したのはプライスだけではない。
コレ、大きな公園で、50人くらいでバーベキューしながらPlayしていたDJが、
その場でクレイツに入れた盤を売っていて、たまたま娘と公園に遊びに行って、全くの偶然で買ったのだ。

ローカルの子供達と踊りまくる娘(笑)。
なんか嬉しくて20枚近く盤を買っちゃったオレ様(爆)。
「マイメン、バーベキューもちゃんと喰ってけよ、リトルプリンセスも一緒になっ!」と声をかけてくれたDJ。
わかるかな、この感覚?
大袈裟かもしれないが、こ〜ゆ〜やりとりをする為に、この盤は本来存在しているんだと思う。

当然、再発なんかで持ってたって、な〜んの意味も無ぇって!
"Rescue Me"がなんだって?
ちゃんちゃらおかしいぜ!

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/672046

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=w_m2F1BppHc