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商品詳細

Cameo - Ugly Ego LP

販売価格: 1,296円 (税込)
US Original, ジャケ在り(インデックスステッカー剥がし痕目立つ), Originalインナー,
表面スレ多めながら普通の中古盤レベル

SOLDにつき20回目くらいのRefill。
再入荷分もコレにてラストワン!

お待ちど〜さま!の再入荷。
チリ音が出ちゃうんで涙の3ケタ投げ売り!
ゼッタイにお買い得!

'80年代半ばの東京では、この盤を含め、Cameoの「アタマの4枚」は非常に入手困難で、
1stは5000円、2ndが4000円、3rd Albumのこの盤も、3000円後半が相場だったように記憶している。

「バブル」だったのではない。
今から比べれば圧倒的に、Funkyモノの売り手も買い手も少なく、
市場として成り立たないくらいの、小さく「ニッチ」なコミュニティでしかなかったのだ。
だからこそ、この手のFunkモノを欲しがったところで、常に売り手優勢で値段はスカイハイ状態。
今から振り返れば、当時の日本は、この手のBlack Musicに関してはほぼ鎖国状態だったと言っても良いだろう。

ご存知のように、そこから20余年の間にレコードを取り巻く環境は激変した。
だが、激変した事が「悪化」ばかりだったワケではない。
シンプルに考え直せば、レコードを買って聴くという行為は、
以前よりも確実に「消費者有利」の傾向にあり、
「悪化」どころか「好転」しているくらいに感じる。

家賃も交通費も20余年前から比べれば値上がりしたのに、
給料はそれほど上がってないと嘆く人達は多いが、
別の角度から見れば、この盤がこんな値段で買えるし、
牛丼は400円かそこらで喰えるのに、給料は大して目減りしていない事も事実だ。

つまり、今や、レコ集めは、かってないほどに割安感を享受できる、最高の環境下にあると言っていい。
20余年前の半額以下で、こんなに内容が充実した秀作Albumが買えるなら、
他に買いたいモノがあっても、そちらこそを後回しにするべきだ。

スマホ?要らない要らない(笑)。
ど〜せゲームくらいしかしないんだし、氾濫する情報にアクセスできたとしても、
人間としての能力が、それをキチンと解析できる分量というのには限度があって、
情報が溢れていても使いこなせないって。

GPSもナビも要らん。
「ハナ」が利かない人間や、方向音痴の人間は、そもそもDiggerとしては失格だ。
どんな良いツールを使っても、センスとイマジネーションが無いヤツはダメなんだよ。

レコードを聴いて、30分も踊って体を動かしていれば、裏技ダイエットだって必要無い。
便利になるのはいいが、便利過ぎて、皆、「優先順位」が判らなくなっている。
音楽が、Black Musicが、レコードが好きならば、今こそレコードを買いまくる時だ。
ウソじゃないぜ。
数年後にはオレ様に感謝する事になるんだからさっ(爆)!

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/2374785

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=VEW3lsWXtZo (Ugly Ego)
https://www.youtube.com/watch?v=aWvXDIilsXo (Anything You Wanna Do)