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商品詳細

Hiroshi Fukumura With Sadao Watanabe - Hunt Up Wind LP

販売価格: 1,620円 (税込)
数量:
US Original, ジャケ在り(シュリンク), A面のLead-In無音部分とB1に塩ビ焼け系の変色在り(音に影響無し),
若干の表面スレ在るがごく普通の中古盤レベル

お待ちど〜さま!の再入荷。

US盤よっ!
日本盤なら1000円ちょっとで見つかる可能性はあるけど、
US盤となれば今やヒジョ〜に入手困難だからお見逃しなく!

国産最高級Jazz/Fusion Funk!
だがコレを、決して「和モノ」なんて呼んでは欲しくねぇ〜な。

オレ様はJazz/Fusionを、Soul/Funkの延長線上で、「Groove重視」で聴いているので、
国産であろうがLatin Jazzであろうが、イケると思えば何でも聴く。
だが、Jazz/Fusionそのものに興味があるワケでもなければ、「和モノ」が好きなワケでもなく、
あくまでSoul/Funkの延長線上にあたるという解釈から、この盤をヒジョ〜に気に入っているだけだ。

だから、この人の他の作品なり、このAlbumの目玉である"Hunt Up Wind"以外には、ほとんど興味は無い。
世界のナベサダ(ナベアツじゃないよっ!笑)が全面的にバックアップし、
Harvey MasonやらCornell DupreeやらPaulinho Da Costaやら、世界的なメンツも参加してはいるが、
それも正直ど〜でもいい。

そんな事を延々と論ずる風潮こそが、Jazzという音楽全般の「敷居」を高くしているのであって、
「打ってるね」とか「Smoothだね」とか「走ってるね」とか「Groovyだね」とか、
もっと感覚的な、本能的な聴き方・接し方を、アナタを含むオレ様達の世代は知っているし、
その方がよっぽど重要だと思う。

「SmoothでGroovyな国産Jazz/Fusion Funk」という以外に、この盤に関するいかなる説明も必要無い。
それで納得できないなら、そもそもJazz/Fusion系の盤なんか聴かない事だ。
グダグダ説明は要らん。
「聴いて踊れるかどうか」、それだけだよ、Groovaholiksの判断基準は(笑)。
単純明快だし、敷居は低いし、納得しやすいべ(笑)?

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/1555350

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=-TyBwsLU_N4 (Hunt Up Wind)