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商品詳細

Dennis Coffey - Hot Coffey In The D LP

販売価格: 2,160円 (税込)
US Original, ジャケ在り, RSD 2016 Black Friday Limited Edition 708/1500!,
Sealed+ステッカー!

初登場。

2011年にはNew Albumをリリースして、まだまだ「現役」バリバリである事をアピールしたDennis Coffey。
https://www.discogs.com/release/2832116 
実は2018年6月にも1968年に録音された未発表音源をひっそりリリースしている。
https://www.discogs.com/release/12109830 

今回放出するのは2016年11月にRecord Store Day Limited Editionとして、
手書きナンバリング仕様で1500枚限定でリリースされた未発表音源だが、
2018年6月にリリースされた音源と同じタイミングで録音された模様。

Dennis CoffeyのLP群と7"群は、Rare GrooveとしてもBreaks&サンプリングネタとしても、
トップクラスの認知度と人気っぷりを博しているので、
ごく一部の盤を除けば、ほとんどのブツが頻繁にBuy/Sell/Tradeされ続けており入手に困らない。
入手に困らないから、巷のプライシングも十分すぎるくらいに「妥当」で、
かつ、内容が良いから「割安」で「お買い得」だとさえ思う。

だが、それらの「お買い得」な神Classic作品群に比べ、この2016年盤は、
1500枚限定の「未発表音源」という魅力的に思える謳い文句がありながらも、どうしても「割高感」の方が強かった。
理由は単純明白、リリース当時の日本の平均的なプライシングは、なんと3000円〜3500円レンジだったんである!

正直、このご時世、アナログLP、しかもLimited Edtionが3500円である事に驚きは無い。
でもでも、神Classic作品群が2000円前後で買えちゃうのなら、
どんなに好内容だろうが、どんなに希少だろうが、どんなに魅力的な仕様だろうが、「相対的に」は完全に「割高」だ。

じゃあ、迷わず見送っちゃえば良いんだけど、
見送っちゃうという「理論的な決断」は、レコ馬鹿中毒患者にとって、簡単そうでヒジョ〜に難しい(笑)。
だから皆さん、ご自分なりの「ターゲットプライス」を設定して、
そこまでプライスが落っこちて来るのをじっと待ち続け(笑)、
落っこちて来た時には、すかさず、迷わず、キッチリ拾う、というスタンスこそが望ましい。

2000円前後で買えれば当時の新品プライスのおよそ4割引きという事、中古品でも未だ2000円後半が相場である事、
1500枚限定ゆえに今後も大きく値下がりしないであろう事、この辺を考えれば十分オイシイんじゃないかな? 

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/9412844

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=H7DvrjgNRHk