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商品詳細

Jungle Brothers - Doin' Our Own Dang/"U"Make Me Sweat (Doubled!) 12"X2

販売価格: 972円 (税込)
数量:
US Original, Doubled!ジャケ在り(Promo Stamp), 1枚は若干の表面スレ在るが十分キレイな部類,
もう1枚はB1の中盤にプレスミスが在って8回プチ音出るが、全体的には十分にキレイ

お待ちど〜さま!の再入荷。
コチラもDJ Double!

Native Tongueの中でもJungle Brothersが若干異質なのは、
初期に"I'll House You"をHitさせちゃった為か、常にClub寄りなスタンスに対して一番意欲的だった点だ。
De La SoulもClub寄りのスタンスを打ち出した時期が在ったが、De La Soulのそれは、
それでもキチンとHip Hopという枠の中に留まっていた為に、Hip Hopファンからの支持を失わなかった。
対してJungle Brothersのそれは、完全にHip Hopという枠からハズレてしまっていた為に、
Hip Hopファンからの支持を得られなかったように思う。

Hip Hopが好きで、初期のJungle Brothersが好きという人でも、
やっぱり"I'll House You"なんか好きなワケないのである。
結局、そのClub寄りなスタンスこそがアダとなって、'90年代末期にリリースした"V.I.P"は、
十分に一般ウケした一方で、Hip Hopフィールドからの支持を完全に失う決定打となってしまった。

この盤に収録された"Doin' Our Own Dang"も、多分にClub寄りではあるんだが、
De La Soul、Q-Tip、Monie LoveとNative Tongue一派のバックアップもあって、
これくらいならHipHopとしても十分すぎるくらい評価できる。
そのうえ、カップリングの"U Make Me Sweat"は、意外なくらいに直球勝負な、
"Dance Floor"を弾き直しただけというトラックが逆に新鮮。
聴き飽きてるほどのネタなのに、「ジャンブラ節」とも言うべき独特なRapと相まって、
Originalよりも「黒さ」が増してるように感じるくらいだ。

そんな絶頂期にあたる作だけに、もっともっと再評価されまくっていいと思う。
ど〜考えてもお買い得よん!

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/998172

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=dMz-sivTZ78 (U Make Me Sweat)