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商品詳細

Ozone - Jump On It LP

販売価格: 1,944円 (税込)
US Original, ジャケ在り, 若干の表面スレ在るが十分キレイな部類

お待ちど〜さま!の再入荷。

このAlbumをOzoneのトップピックとして挙げる人は、要はMichael Love SmithがメインVocalを務め、
さらにはProduceをも手掛けているってところに重きを置いているんだろう。
対して、'81年のAlbumをトップピックとする人は、
やっぱり、Albumの半分をTeena MarieがProduceしたという点に惹かれるワケだ。

そもそもOzoneの「立ち位置」は、MotownのHouse Band的な、いわゆるInstグループであり、
だからこそProducerのさじ加減が大きく仕上がりを左右する。
Michael Love SmithとTeena Marieのどちらが、Motownをレペゼンする存在だったのか、
いやいや、もっと単純に、Michael Love SmithとTeena Marieのどっちが好きかによって、
この2nd Albumと'81年の3rd Albumに票が割れるワケだ。

Ozoneに、そしてMotownに、「Soul」を求めている人達は、Michael Love Smith主導の、
この2nd Albumこそを評価する傾向が強く、しかも、その傾向はここ10年くらいで特に鮮明になってきたように思う。
しかし、Ozoneは「'80年代の」MotownのBandであるって事を忘れちゃいかん。
'80年代初頭のMotownを牽引したのは「Soul」ではなく、
Rick JamesやTeena Marieに代表されるような「'80s Funk」なのだ。
ならば、Ozoneに、Motownに、「'80s Funk」を求める人達が、
Teena Marie主導の'81年の"Send It"こそを好む事は、十分に理にかなっている。

今やこの"Jump On It"と"Send It"は、双方共にOzoneの頂点作として認知されてはいるが、
もう少し冷静に見れば、この"Jump On It"は「過大評価」されぎみで、
一方、"Send It"は「過小評価」されぎみのように思える。
Groovaholiksのトップピックはあくまで"Send It"だが、
だからこそ、この"Jump On It"の方は「相対的に」「割安に」プライシングしている。
内容が悪いワケでは決してなく、あくまで好みの問題であり、
とにかく、トップピックの一角が割安に買えるんだったら、別に難しい話はど〜でもいいわね(爆)?

ちなみにコレ、正規盤以外に、確認しただけでもPromoのラベルは3種類もある。
そのワリには正規盤自体のプレス枚数が少ない気がするけど・・。

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/4550437

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=wtaHUVF1IGE (Rock And Roll, Pop And Soul)
https://www.youtube.com/watch?v=Dilp8NvUe64 (Mighty-Mighty)
https://www.youtube.com/watch?v=ZM0rcEIJy0w (Jump On It)