ホーム6周年記念Sale盤!Rock Master Scott And The Dynamic Three - Request Line/The Roof Is On Fire 12"
商品詳細

Rock Master Scott And The Dynamic Three - Request Line/The Roof Is On Fire 12"

販売価格: 432円 (税込)
希望小売価格: 864円
数量:
US Original, Fantasyレーベルジャケ(端スレ目立つ), A2にニキビ在り(音に影響無し),
表面スレ多いが普通の中古盤レベル

お待ちど〜さま!の再入荷。

まだまだHip Hopに対しては「鎖国」感が強かった当時の日本でも、
既にWhodini、Grandmaster Flash & F5、Run-DMC辺りは、Black系DiscoでもPlayされるようになっていた。

そこに降って湧いたように出てきたのがコレだ。
出てきた当時は遥かに"Request Line"の方こそが人気で、
「ガヤ」系コール&レスポンスに無縁だった日本でも、ようやく"The Roof Is On Fire"がメジャーになったのは、
もうちょっと後だったように記憶している。

以降、"The Roof Is On Fire"はロングセラーとなって、逆に"Request Line"の方はその陰に埋もれてしまうが、
「いやぁ〜オレは、あの"The Roof Is On Fire"のバカっぽさがダメなんだよなぁ」と言う人は、
決して少なく無いように思う。

一方で、"Request Line"をキライだという話はほとんど耳にしない。
"The Roof Is On Fire"は、この盤以外に、メイン扱いの12"が存在するが、そちらは入手に困らないのに、
この"Request Line"とのカップリングの、しかも1stプレス盤は意外に品薄である事が、
"Request Line"こそを好む人の方が多い事を裏付けている気さえする。

まだまだDisco色が強いものの、今となっては逆に、それだからこそ面白い。
この盤がリリースされた'84年以降、'87年のEric B & Rakimくらいまでの間に、
ジワジワと今日的なBreaksを多用したトラックが使用され、
それと共に「Hip Hop」というスタイルが確立されてゆくが、
この盤なんかは、そのちょうど中間点、つまり、Disco RapがHip Hop的なスタイルへと変移してゆく際の、
両方のテイストを持ちあわせたブツだから面白いのだ。

ならば、"Requet Line"に関しては、「Remix」は許されないし「邪道」だ。
この盤以外は、持ってても意味無しという事を、キチンと認識していただきたい。

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/145811

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=0urHkJmcZY4 (Request Line) 
https://www.youtube.com/watch?v=pFcv5DSX-5c (Request Line PV!)