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商品詳細

Houston Person‎ - Get Out'a My Way! LP

販売価格: 1,188円 (税込)
US Original, ジャケ在り(端スレ傷み等やや使用感アリ), B面に表面線スレ多いが普通の中古盤レベル

お待ちど〜さま!の再入荷。
売れまくりぃぃぃ〜〜〜っ!

Funky JazzやBoogieモノ、Rare Grooveに興味があるならば、Houston Person作品群は避けては通れない。
いやいや、実はそれだけじゃなくて、彼の作品群の中にはDisco/Garage的にも必殺級な曲が幾つか在る。
後期モノはMellow Grooveとしても見逃せない。
よ〜するに、彼の'75年〜'80年くらいのAlbum群は、片っ端からGetしなくちゃならんマストもので、
それより以前のAlbumは、Breaksや音をSampleする人達こそが、
深堀りの対象にする程度だと考えておけばよかろう。

Groovaholiks的にツボなのは'76年の"Pure Pleasure"で、
そこに収録された"Dancing Feet"を初めて聴いた時には、
なんでコレが未だにさほど注目を浴びる事無く放置されていたんだか、ちょっと理解に苦しむほどだった。
https://www.youtube.com/watch?v=4owLVErfmzw (Dancing Feet) 

そう、つまり、'70年代のJazzモノというのは、スタンダードJazzファンからは亜流視され、
'80s FunkやDisco/GarageやModern/Uraban Soulを好む人達には、「壁の向こう」のモノとして敬遠されてきた。
それは、Rare Grooveという息の長いブームのキッカケが、
元ネタやBreaksを探すという作業の延長線上にあると、「誤解」されてきたからだ。

だからこそ、'80s FunkやDisco/GarageやModern/Uraban Soulを好む人達にとって、
その「壁」をぶち破るキッカケに最も適していると思われるのが、
このHouston Person作品群だと思ってもらえばいいだろう。

前述の"Pure Pleasure"と双璧を成す傑作としてオススメしたいのが、この'75年の"Get Out'a My Way!"。
モロに"Dancing Feet"を予感させるA1の"Disco Sax"、
それに続く"Soul Samba"はモロにFusionよりのGrooveだし、
"My Way"や"For The Love Of You"というMellowのカヴァーも在って、
映画のサントラになりそうな、ど真ん中Rare Grooveモノである最後の"How Vicious"で昇天確実!
正直、こんなに素晴らしい内容の盤が、さほど注目される事も無く、今なお比較的安価で入手できるのは、
自分も含め、世のレコ馬鹿気取りの連中が、未だに勉強不足である事を証明しているよ〜なもんだ。
キッチリ拾っとこう。

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/1073286

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=H7LbsZMgEK4 (How Vicious)
https://www.youtube.com/watch?v=gUUHkNCGQXc (Disco Sax)
https://www.youtube.com/watch?v=EVWRdo0rEW4 (For The Love Of You)