ホームNew ArrivalWoods Empire - I Don't Wanna Fall In Love/Save A Little Time For Me 12"
商品詳細

Woods Empire - I Don't Wanna Fall In Love/Save A Little Time For Me 12"

販売価格: 1,620円 (税込)
数量:
US Original, Blazeレーベルジャケ(シュリンク), 若干の表面スレ在るがキレイな部類

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お待ちど〜さま!の再入荷。

まず最初に言っておくヨ。
'80s Soul/Funkの究極の名盤とされるWoods Empireの唯一のAlbum "Universal Love"を、
アナタがもし、"Destiny"や"Universal Love"といった、甘茶メローサイドにこそ注目して評価しているのなら、
アナタにとって、この'88年の12"は無用の長物だ。
ムチャクチャな品薄盤だから、是非とも欲しいと言われてもお譲りするワケにはいかねぇ〜な(爆)。

だが、アナタが、いやいや、そ〜じゃねぇっ!
オレは"Party Down"が入ってるからこそ、あのAlbumが好きなんだよという、
筋金入りの'80s Funk馬鹿ならば、喜んでコレをお譲りしよう(爆)。

"Party Down"や"So Hot"や"Sweet Delight"ではなく、
甘茶メローサイドにこそ惹かれるという人達を否定するつもりはない。
むしろ、そ〜ゆ〜人達の方が今や圧倒的に多いのも事実だろう。

だがBoogie Funkモノとしての"Party Down"の「絶妙」、いや「ビミョ〜」なバランス感は、
同時期モノとしては比類無きほどのレベルで、
逆に、"Distniy"や"Universal Love"の方は、素晴らしいながらも似たタイプの曲を100曲は挙げる事ができる。
当然ながら耳触りが良くて一般ウケするのは、メローサイドなんだが、
'80s Funkの中毒者にとっては"Party Down"こそが究極の逸品なのだ。

こんな事を言っちゃうと、その'80s Funk馬鹿達からも白い眼を向けられるかもしれないが、
個人的には"So Hot"も"Sweet Delight"も、十分に「アリ」だがさほど良いとは思えない。
そう、他に似たタイプの曲が100曲くらいはあるからだ。
だが"Party Down"は違う。
Boogie Funkモノにしては「黒さ」も足りないし、音の「厚み」も無くて薄っぺらく、
ノリ的にはチャラめなDiscoモノに近い。
なのにハマる。
ハマリまくる。
その理論的に説明のできない「中毒性」こそが、この曲の最大の魅力であり、
その魅力にハマリまくれるのは、やはり「一般人」では無く、「中毒者」こそなのだ。

この'88年の12"に収録された"I Don't Wanna Fall In Love"も、
音の組み方的には、シロ〜トが作ったんじゃないかと思うほど、チャラいし薄っぺらいしカチンコチンに「硬い」。
だがミョ〜にクセになる。
毎日聴きたいとは思わないんだが、たま〜に思い出したように、モ〜レツに聴きたくなったりする(爆)。

だから、5年ほど前に初CD化されたAlbum "Universal Love"に、
"I Don't Wanna Fall In Love"が収録されたのには、かなり驚いたし、当然即買いした。
わざわざ12"を引っ張り出して聴くより、手っ取り早いと思ったからね(笑)。
7"Onlyの"Come On Give Me Love"まで収録した、このCDは、ほぼ完ぺきなブツのように見えるが、
実は、もう1枚の7"Onlyの"Love Makes The World Go 'Round"は収録されず、
この12"のB面の"Save A Little Time For Me"も収録されなかった。

さぁ、ここでDiscogsを見てみよう。
http://www.discogs.com/artist/Woods+Empire 
"Love Makes The World Go 'Round"の7"はPromo Onlyで、ほぼ丸っきり入手不可。
アレ?'88年のこの12"は掲載されてねぇ〜じゃん?

いや、実は、Discogs上では、この'88年のWoods Empireは「別モノ」として、
つまりは違うグループとして扱われている。
聴いてみればVocalは、いかにも'81年のAlbumで聴けるTommy Woodsのそれにそっくりなのだが、
ラベルのクレジット上にはTommy Woodsの名前はどこにも無い。
おそらく身内なんだろうと思われる、Mark WoodsとSteve Woodsの2人がクレジットされ、
で、逆にこの2人は、'81年のAlbumにはクレジットが無い。

そのうえ、前述のようにWoods Empire=甘茶メローな"Destiny"と"Universal Love"、
なんて考えている人達にとっては、この'88年の12"は完全に「別モノ」と思われてもしょ〜がない気さえする。

よ〜するに、一言で言ってしまえば、この'88年の12"は、一部の中毒者のみ用の「珍盤」なのだ。
このBlazeというレーベル自体、リリースはコレ1枚しか無いようで、
マイナーというより自主制作に近いと思っていいだろう。
需給関係だけに注目すれば「レア盤」と言えなくもないが、内容的にはそんな偉そうなモンじゃない。
当然ながらYouTubeにも音源は無い。
だが、'80s Funk中毒者にとって、この盤は決して無視するわけにいかぬブツなのさ。
自分の「病状」に自信がある方のオーダーをお待ちしたい(爆)。

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/3345212

【音はYouTubeでチェック】
N/A