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商品詳細

Narada Michael Walden - Confidence LP

販売価格: 864円 (税込)
数量:
US Original, ジャケ在り(シュリンク), Originalインナー, 若干の表面スレ在るがキレイな部類

お待ちど〜さま!の再入荷。

この人は、Recording Artistとしての経歴よりも、幾つもの大Hit曲のProducerとしての経歴の方が遥かに重要。
'80年代後半に入ってAretha Franklin、Whitney Houstonの大Hitを産み、
Regina BelleやMariah Careyの大Hitを手掛け、
'90年初頭にはShaniceの"I Love Your Smile"でも大当たりしている。

Produce Workは'80年初頭から手掛けていたので、関わった作品群の数も膨大なんだが、
この人のProduce作は、良いモノとダメなモノの差が激し過ぎるような気がしてならない。
とんでもない特大Hitも数多いんだが、一方で、なんじゃこりゃ?的な駄作も少なく無く、
要はアタリとハズレの波が大きく、安定感には欠ける印象の方が強い。

'80年代後半以降のProduce作は、PopなHitチャート系かSlowばかりだが、
'80年前半には自身の作品群も含め、大Hitには結びつかなかったものの、
無視できない仕上がりのModern Soul/Boogie Funkモノも、幾つか手掛けている。
妹であるWandaの"Don't You Want My Lovin'"、Stacy Lattisawの"Dynamite"や"Sneakin' Out"、
Angela Bofillの"Too Tough"辺りは、とっくにClassic視されて久しく、今なお人気が高いのは周知のとおり。

自身作としては、'79年の"I Should Loved Ya"に人気が集中する一方で、
そこそこ知名度のある'78年の"I Don't Want Nobody Else"や、
このAlbumに収録された"You're #1"辺りはツメが甘く、駄作だとまでは言わないがオススメできない。
"I Should Loved Ya"をトップピックとすれば、その次くらいにオススメしたいのは、
このAlbumに収録された、"Summer Lady"と"You Ought To Love Me"のカップリング12"なんだが、
https://www.discogs.com/release/778081 
この12"は非常に品薄で入手困難だから、結局は、このAlbumをGetしておくのが一番手っ取り早いってワケ。

前述の"I Should Loved Ya"には、US盤の12"が存在しないので、
このAlbumと一緒に'79年のAlbum "The Dance Of Life"も確実に入手しておき、
後は'83年の"Reach Out"を、12"で持っとけば十分じゃないかと思う。

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/670476

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=LsD2CaTGw9o (Summer Lady)
https://www.youtube.com/watch?v=INsks82JcQw (You Ought To Love Me)