ホーム7周年記念Sale!Redman - Can't Wait/A Million And 1 Buddah Spots 12"
商品詳細

Redman - Can't Wait/A Million And 1 Buddah Spots 12"

販売価格: 330円 (税込)
希望小売価格: 660円
数量:
US Original, ジャケ在り(大きく激しい剥げ傷み在る為ジャケ無し扱いで!), 若干の表面スレ在るがキレイな部類

お待ちど〜さま!の再入荷。
ジャケに難アリなんで特価放出しとくけど盤はキレイだからお買い得よっ!

意外な事に、RedmanのAlbumで、一番売れたのは2001年のAlbum "Malpractice"なんだそうだ。
どのAlbumもコンスタントに売れて、Albumチャートの上位の常連だったRedmanだが、
逆に一番売れなかったのが、なんと、あの名作1st Album。
内容的にも素晴らしいモノが、セールス的には芳しく無いというのは、
ある意味、ヒジョ〜にHip Hopらしいと言えるだろうが、
逆に、内容的には芳しく無いモノが、セールス的には大成功というのは、Hip Hopにあるまじき姿だと思う。
そんな狂った現象が、'90年代末期から2000年代にかけてのHip Hopシーンでは、
アタリマエのようにまかりとおったからこそ、Hip Hopは急激に衰退の道を辿る結果となってしまった。

デビューから'96年の3rd Albumくらいまでは文句無しだが、
'98年の4th Albumくらいから、じわっとHip Hopファンの支持を失い始め、
'99年と'01年のMethod Man & Redman名義のAlbumが出る頃には、
Hip Hopファンの誰もが、もうRedmanの事なんか話題にさえしていなかったように思う。
客演しまくったり、映画に出たり、マンガやゲームのキャラになったり、TV番組を持ったりと、
各方面で大活躍したからこそ、2001年のAlbumが一番セールス的には良かったのかも知れないが、
その分、Hip Hopを愛する人達からの支持は、完全に失ってしまったと言って良いだろう。

だからこそ余計に、'96年くらいまでの作品群のイキオイには未だに好感が持てるし、
中でも1st Albumと2nd AlbumからのSingle群は、どれもが全て、問答無用のClassicでありマスト盤だ。
これが、こんなお買い得価格で買えるのなら、他の盤を買うのは後回しにしても、即買いしとくべきだと思うナ。

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/559263

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=SWDazyPyjts (Can't Wait PV)