商品詳細

Ashford & Simpson - Don't Cost You Nothing 12"

販売価格: 2,420円(税込)

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US, Promo Only, WBレーベルDiscoジャケ, Same Flip, PRO 706,
若干の表面スレ在るが十分キレイな部類

★★★ご注文制限★★★
★★★1点買いお断り/この盤以外にご注文制限の付いていない1000円以上の盤のご注文が必要★★★

超久々、4年ぶりくらい?の再入荷。

'80年代の12"群は全てクズ盤扱いされてるのに、'70年代の12"群は鬼人気盤ばかりのAshford & Simpson。
その頂点に君臨するのは、言うまでも無く'76年の"One More Try"。

神クラスの名曲である事は認めるが、そのプライスたるや、
もはや単なる1枚のレコードとという範疇を遥かに超越してしまっている。
"One More Try"を持ってるよ、という人は、威張れるどころか、
盤集めの仕方を根本的に間違っているようなバカヤロ〜という(爆)、
ちっともありがたく無い評価を下される傾向にあるくらいだ。

実はオレも持っている(爆)。
ガリガリだけど、'80年代の終わりに、たまたまLAの外れのFlea Marketで$2で見つけた。
$100くらいでピンピンの盤が出て来るなら買い換えたいけれど、
$300だの$500だのするなら、このガチャ盤で十分だと思ってるし、
逆にこのガチャ盤こそに思い入れも在るし、この盤に引き合わせてくれた神様に感謝もしているつもり。

そもそも、Ashford & Simpsonの'70年代の12"群、
特にWBのPalm Treeラベルの12"は、全てがPromo止まりなんで始末が悪い。
どの盤も激レアゆえに、売り手のプライシングが強気で、
ガチャ盤なくせに$20以下じゃ出て来なかったりするんだよなぁ・・。

そんな中、それでも比較的目にする機会がある2枚に対して、
当然ながらレコ馬鹿達からは熱い視線が向けられ続けている。
それが'78年の、"It Seems To Hang On"と、この"Don't Cost You Nothing"だ。
両方とも内容は文句無しだし、プライス的にも2000円台後半から3000円台後半と、
ある程度妥当なプライシングをされている事が多く、
激高額で、しかも、なかなか出てこない他のTitleを探し続けるよりも、
この2枚を確実にGetしておこうというスタンスの人が圧倒的に多い。

うん、そのスタンスこそが「正しい」と思う。
ただやみくもに、他人がうらやむレア盤を集めるだけのよ〜な、そんなつまらんゲームじゃないでしょ〜に?

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/507826

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=JYKYYjk0Lq8


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