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Con Funk Shun - Burnin' Love/Candy 12"

販売価格: 1,210円(税込)

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US Original, PolyGramレーベルジャケ(シュリンク+ステッカー!),
A面に軽微な表面線スレ在るがキレイな部類

おまちど〜さま!の再入荷。

何の事前情報も無しに、この"Burnin' Love"の12"のDub Versを聴いたら、
誰もコレがCon Funk Shunだとは想像できないハズ。
'80年代初頭のLight Funk傑作群と同様に、コレも「Light」ではあるんだが、
更にUrban/Modern Soulとして洗練され、'80年代初頭の作品群が「Funky Disco」だったのに対し、
コチラは完全に「Club」仕様だと言える。

'80年代後半のBlack Musicシーンの立役者のひとり、
Attala Zane Gilesが、その名を売るキッカケとなったのが、
Billy Osborneとタッグ、つまり、Osborne & Gilesとして制作陣営に加わった、
Con Funk Shunの'85年のAlbum "Electric Lady"であり、
この"Burnin' Love"をAlbum Titleにした'86年のAlbumは、ほぼOsborne & Giles主導によるProduceだった。

だが、この12"が未だに凄まじいほどの人気をキープしている理由は、
メインの"Burnin' Love"が素晴らしいからだけではない。
実は、あり得ないくらいに「妙な」、カップリング内容にこそ注目していただきたい。
なんと、B2にカップリングされているのは、'79年のAlbum Title曲"Candy"なのだ!
'86年盤なのに、カップリング曲は'79年モノで、
しかも、この"Candy"は、今までに一度も12"化されてないんである。

いやいや、それだけじゃないぞ(笑)。
この"Burnin' Love"のUS Promo 12"は、Same Flip仕様で、その"Candy"は収録されておらず、
https://www.discogs.com/release/1088206
加えてUK盤12"にも、オランダ盤12"にも"Candy"は未収録だ。

つまり、このUS正規盤じゃなきゃダメっ!ってワケ。
即買いしなきゃヤバイでしょ!?

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/440110

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=HfEX-YrwIiM (Burnin' Love Club Mix)
https://www.youtube.com/watch?v=FOwc4jMw0ms (Candy)


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