UK Original, ジャケ在り, 軽微な表面スレ在るが非常にキレイな部類
超久々、4年半ぶりの再入荷。
例えNon MixでしかPlayできないRockの名曲群でも、
12"が存在するならば、やっぱり12"で欲しいという方は少なく無いハズ。
この曲、質感的には7"の方がお似合いのような気もするんだけど、
Promoのみで存在するUS盤12"は、昔っからGroovaholiksの主力商品として君臨してきた。
要は、何枚仕込んできても必ず完パケしてしまうって事ネ。
エンターテナーとして、最も華があるArtistのひとりRod Stewartは、
スーパースターで、かつ英国出身のくせに、こ〜ゆ〜砂混じりで土臭い、
いかにもアメリカンでカントリー調なBlues Rockが非常にウマい。
一方Jeff Beckは「永遠のギター少年」で、何をやらせても「サマ」になる。
で、この2人は昔っからヒジョ〜に近しかったワケだけど、
特にこの曲の大Hitは、この2人の昔っからのファン以外の一般層にも、
相当キョ〜レツな影響とインパクトを与えた。
モトモトはCurtis MayfieldがImpressionsに「あげた」曲だが、
今では完全に「Jeff Beckの曲」として認識されている印象の方が強い。
で、Jeff Beckは、この曲を必ずLiveでもPlayするんだが、その大半はVocalistを入れないInst Play。
https://www.youtube.com/watch?v=-vIq_VuwTuU
だが、事ある毎にゲストでStingをFeatしたり、
http://www.youtube.com/watch?v=WOnz2056RGQ
Joss StoneをFeatしたりと、楽しませてくれる事も忘れなかった。
https://www.youtube.com/watch?v=o4N5o3GIGsY
でもでも、やっぱり、この曲はRodのVocalが入ってこそ土臭さが増す。
オレ様は、実際に、LAでJeff BeckのLiveを観た際に、
客には知らされぬまま(当然当人達は承知してたんだろうけど)、
この曲にRodが飛び入りした現場に居合わせた。
https://www.youtube.com/watch?v=T43m6dcMk6U
叫ぶどころか大泣きで声も出なかった事を良く覚えてる。
このPVの「情景」も、Jeff Beckのギターの音質も、Rodのしゃがれ声も「ズル過ぎる」。
不朽の名カヴァーと言っても過言じゃ無いと思うナ。
Jeff Beckの他界後のTribute Liveでは、Rodが神様Claptonに「注文」を出すシーンも見られて貴重。
【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/2749997
【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=yC_j_dzkaVE (PV)
https://www.youtube.com/watch?v=2lYddVf4WlE (Jeff Beck Tribute Live 23)