US Original, ジャケ在り, A面にプレス時のマシン線スレ在るがそこそこキレイな部類
★★★ご注文制限★★★
★★★1点買いお断り/この盤以外にご注文制限の付いていない1000円以上の盤のご注文が必要★★★
超久々、丸10年ぶりの再入荷。
あくまで個人的な意見だが、このAlbumこそが、Guyの、Teddy Rileyの、New Jack Swingの、
最も完成されたカタチなんだと当時から確信している。
もの凄い数のNew Jack Swingと、その周辺の音を聴いてきたつもりだが、
長く聴いても飽きが来ず、クド過ぎず、チープ過ぎず、誰にでもオススメできる盤として、
この盤は文句無しに最高峰だと断言する。
Albumのトータルバランスも良いし、"Her"にしろ、"Teddy's Jam 2"にしろ、"Let's Chill"にしろ、
"Do Me Right"にしろ、"Let's Stay Together"にしろ、ピンで聴いても十分に最高傑作に近い仕上がりだ。
ここまで完成されたAlbumを作ってしまったら、
正直、コレを上回る傑作を産むのは、いかにTeddy Rileyをしても無理だっただろう。
Blackstreetも素晴らしかったが、やはりGuyとしての頂点を極めた、このAlbumの完成度には及ばない。
特に"Let's Stay Together"については、'80年代後期のGuyの集大成的作品である事に疑問の余地は無く、
正規盤12"やPromo12"等で幾つか発表されたRemix群が、
どれひとつとして、このAlbum収録Versを上回れなかった事からも、
このAlbumがいかに完成されたカタチであるかを物語っている。
今でもGuyファンのトップウォント盤のひとつである、
"Let's Stay Together"のExtended Vox Version入りPromoも、
https://www.groovaholiks.com/product/50180
後半部分が無意味に長ったらしいだけで、そこをバッサリ切り落としたAlbum収録Versの、
タイトでスッキリまとまった仕上がりを上回るモノでは無い。
Remixのやりようが無いほどに素晴らしく完成された曲だという典型的な例だと思う。
今覚えば2000年の"III"は余計だったよ。
Guyは、このAlbumこそが頂点で、全てをやりつくしたからこそ、アッサリと第一線から身を引いたと思いたい。
それくらいにスゴイAlbumだ。
【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/1146350
【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=ryjyGUTqiGw (Her)
https://www.youtube.com/watch?v=pnH0HGhQgyU (Wanna Get With U PV)
https://www.youtube.com/watch?v=JdFceqWv2OI (Do Me Right PV)
https://www.youtube.com/watch?v=vGP1QmnwoT0 (Teddy's Jam 2)
https://www.youtube.com/watch?v=fKO2ycRoNuA (Let's Chill PV)
https://www.youtube.com/watch?v=EOG-K7ASCvA (D-O-G Me Out PV)
https://www.youtube.com/watch?v=wMlWEYBi4fI (Gotta Be A Leader)
https://www.youtube.com/watch?v=3xVNQRwjxRo (Let's Stay Together Album Vers)