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商品詳細

Eric Clapton - Forever Man (3:12) 12"

販売価格: 1,760円 (税込)
US, Promo Only, ジャケ在り(薄っすらと黒ずみ汚れ在り), ごく浅い表面スレ多いが普通の中古盤レベル

★★★ご注文制限★★★
★★★1点買いお断り/この盤以外にご注文制限の付いていない1000円以上の盤のご注文が必要★★★

結構久々、2年以上ぶりの再入荷。

ダウンロードやらCDで幾らでも音を楽しめるデジタル全盛の時代に、
わざわざアナログのレコードをオススメしているのは、
良く耳にする「音が良い」とか、「ジャケのアートワークがステキ」とかいう説に、
賛同しているワケでは決して無い(笑)。

ウチは音質自体はさほど気にしないし、扱うレコードは圧倒的に12"が多いので、
いわゆるジャケ無しの盤の比率も相当高い。
要は明白な根拠や論理的理由なんて無いんだけど、とにかく単にレコードという「モノ」が好きなんである。
カッコ良く言えば「マニアック」で「フェチ」だが、悪く言えば「オタク」で「ビョーキ」なだけだ。

ただ、一口にレコードという「モノ」が好きだと言っても、「モノ」に対するこだわり方は千差万別だよネ。
ある人はBeatlesのアナログ盤だけに「こだわって」世界中から盤をひたすら集め続け、
ある人はジャンルではなく、Sealed状態の盤だけに「こだわって」倉庫通いを続ける。
7inchしか買わない人もいれば、12inchはゼッタイに買わない人もいれば、
買ったモノを一切聴かずにコレクトする人もいれば、
買ったモノをグチャグチャになるまで使いこむ事こそ愛情だと考えている人もいる。

Groovaholiksとしての一番の基本的なスタンスは、
「とにかくUS盤の12"こそが一番」だという、盲目的で偏執的で屈折した「こだわり」だ。
LPも大好きだが、もしもLPに収録されたお気に入りの曲に12"が存在するのならば、
例えテイクがLPと同じであってもやっぱり12"で欲しい。
LP収録曲の全てに12"が存在するワケじゃないので、モチロンLPも買うが、
12"でもLPでもカバーできないモノ以外はゼッタイに7inchは買わない。
世間は思いっきり7inch偏重ブームだが、いくら12"より「レアだから」と言っても、
ウチは"Paid In Full"の7inchなんてゼッタイに要らないし、オススメもしないよ(笑)。

なぜなら、Groovaholiksの2番目の基本スタンスは、
「レコードは観賞用の美術品や骨董品じゃなく」「聴いて使ってこそナンボ」という事だからね。
「モノ」ではあるんだが、「音の出るモノ」として、「音を出すモノ」として取り扱う事に「こだわり」たい。
レコードが好きだからこそ7inchという「形態」に「こだわる」のアリだとしても、
「音の出るモノ」としての「機能」にも「こだわる」のであれば、
7inchの「レア度」に「こだわる」べきではないというのがGroovaholiksのスタンスだ。

そんな「US 12"バカ」なお店なので、自分達が「Groovy」だと判断すれば別段ジャンルにも「こだわらない」。
「Groovy」と感じるかどうかの判断にこそ「こだわっている」からだ。
だからこそ、文句無しに「Groovy」で、当時から大人気だったし、個人的にも大好きだった曲の、
それもUS盤のPromo止まり12"であるこの盤は、
ある意味、Groovaholiksにとっては「頂点的」な1枚だと断言できる。

でもね、Remixでも何でも無いAlbum収録Versと何ら変わらぬVersを、
それも両面に収録しただけの12"に、一体何の価値があるのかと疑問に思うのなら、
アナタは至極まともで「正常」であり、
Groovaholiksのような「ビョ〜キ」なお店と付き合う必要など無いとも思う。
そう、この盤は、盤そのものの内容に根ざした「絶対的価値」も、
滅多にお目にかかれないという「希少的価値」も文句無しなのだが、
他の「何か」との比較を考えた時の「相対的価値」としては、決して優位では無いのだ。

じゃあ、他の「何か」と比較しても「割高」だと感じないくらいに、
プライシングによって「相対的価値」の劣勢を是正してやろ〜じゃん(笑)。
Groovaholiks以外のお店では、イマドキ1700円程度じゃあ、
この盤の持つ「絶対的価値」と「希少的価値」を上回るようなお値打盤を買うのは難しいんじゃない(笑)?
なんてったって、地球規模での信者を持つ大スターの、'85年のPromo止まり盤で、しかもジャケ付きだもん!

内容の方が、客観的にも「Groovy」だという事は、この曲が2000年になって突如、
BeatchuggersによってHouseリメイクされて大Hitした事で十分証明できるハズ。
このリメイク、Originalのちょい悪おやぢな魅力には遠く及ばぬ出来だったものの、
その頃から更に、そして急激に、この盤の品薄化に拍車がかかる結果となってしまった。

最後にもう1回だけ言っておく。
Claptonの、それも"Forever Man"の、US Promo 12"だぞ!
コレを常に狙って仕込んで売ってくれる店、ウチ以外にはねぇ〜だろって(笑)!

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/2744423

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=bt2qBm4qS4w (PV)