ホームNew ArrivalBobby "O" - She Has A Way/Beat By Beat (Try My Love) 12"
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Bobby "O" - She Has A Way/Beat By Beat (Try My Love) 12"

販売価格: 990円 (税込)
US Original, 若干の表面スレ在るがキレイな部類

コチラは超久々、4年以上ぶりの再入荷。

この曲がリリースされた'82年当時は、New Wave寄りのBrit Popが全盛を迎え、
東京のDiscoの主流はSoul/Funkではなく、むしろ、現行の音楽シーンにも質感的に近い、
「Electric」な「シンセPop」こそがメインだった気がする。

'82年と言えば、Discoはどこでも"Thriller"だったワケだが(笑)、新宿のDisco群のピークタイムの「シメ」は、
むしろ"Thriller"よりも"Do You Wanna Funk"の方が多かったようにさえ思う。
https://www.youtube.com/watch?v=_bTXg9HptxI (Sylvester - Do You Wanna Funk) 
で、その"Do You Wanna Funk"辺りとセットで頻繁にPlayされたのが、この"She Has A Way"だった。

「ユーロビート」と並び、'80年代の日本国内のDiscoシーンにとっては「必要悪」だった「ハイエナジー」。
この"She Has A Way"は黎明期のHi-Nrgモノとしてあまりにも有名で、
後のEuro Beat全盛を予感させるような質感ながら、この辺はEuro Beatとは区別され、
「最後のDisco」とか、「ElectricシンセPop」と呼ばれる事が多い。

ちなみにMixはまだまだ世界的には無名だった頃のJellybean!
"Do You Wanna Funk"も"She Has A Way"も、買い付け時に見かけると、
ど〜しても一瞬手が止まるものの(爆)、
当時を知っている人達じゃなきゃ、なかなかこの辺は手が出せないだろ〜なぁ、
とか思って買い控えてきたというワケだが、
でもでも、最初にご紹介したとおり、「Electric」全盛の現行シーンを考えるのであれば、
この辺の「Old School Electric Disco」は十分にオモロイ。
いや、むしろ、当時の事なんて知らずに、邪魔な予備知識なんかゼロのまんま、
若い世代にこそ聴いてもらいたいとさえ思う。
ややチャレンジ気味なブツだけど(笑)、是非先入観を持たずに行ってみて!

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/102801

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=ALWzQUIENdc (She Has A Way)