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商品詳細

Junie Morrison - Evacuate Your Seats LP

販売価格: 880円 (税込)
数量:
US Original, ジャケ在り(裏面にインデックスステッカー),
A面ラベルからRun-Outにかけ丸マーキングシール2か所在り(美・恐らく剥がし可),
若干の表面スレ在るが十分キレイな部類

初登場。

'80年代前半の作としては、PrinceよりもP-Funk一派勢よりも、
このJunieの'84年作が最も「難解」だという話は、好事家の間では昔っから有名だった。
なぜなら、ほぼ丸っきり「Funk」を感じないから(笑)。
当時の世相を反映した、最先端のDance Tuneが中心に収録されてはいるが、Popと言うには程遠く、
かと言って明確に「黒さ」を感じるワケでもない。

Ohio PlayersからP-Funk一派へ、その後ソロへと転向したJunieは、
むしろ、George Clintonよりもはるかに「ヘンタイ」で「狂っている」。
それは「独創性」に満ち溢れている事の、裏返し的な「実証」として好事家の間では受け止められるので、
実際、当時のBlack Discoでは、このLPに収録された"Techno-Freqs"は結構頻繁にPlayされたりした。
信じらんでしょ(笑)?

そう、オレ様達は決して、皆でイージーに盛り上がりたかったワケじゃない(爆)。
むしろ、「ヒネクレ者」と言われようと人とは違った価値観こそを大事にしようとしてきたつもりだ。
Peace & Loveみたいなキレイ事だけじゃなく、
Black Music全般にも、「難解」な部分や、「恥部」や「汚点」があって当然だと思う。

だけどオレ様は、正直なところ、35年聴いても、この盤はよく理解できん(苦)。
このLPが実質、Junieの「現役」期の最終作というの因縁めいているし、
好きじゃないのに無視できない感じ。。。
オレ様にとっては一生かけて「挑む」盤だけど、「一般人」にはオススメしないよ(爆)。

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/185594

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=F8cB1mxd-Z4 (Techno-Freqs)
https://www.youtube.com/watch?v=IlkFSBXAK5k (Stick It In)