ホームNew ArrivalMC Twist & The Def Squad - The House Jumps/So Ruff 12"
商品詳細

MC Twist & The Def Squad - The House Jumps/So Ruff 12"

販売価格: 660円(税込)
数量:
US Original, Lukeレーベルジャケ(背傷み2cm), VGくらいの見た目で表面スレ多いが普通の中古盤レベル

お待ちど〜さま!の再入荷。

恐らく、この盤をオススメし続けているようなレコ屋は、世界規模で見てもウチを含め僅か数軒だろう。
だけど、ハッキリ言っておくよ。
この盤が「ヤバイ」と思えないようでは、
レコ屋としても、DJとしても、クリエイターとしても、
単なるレコ馬鹿としても、ロクなもんじゃねぇ〜って(爆)!

MC Twistの存在自体に全く思入れは無い。
Rapもヘタだし、評価にさえ値しないように思う。
Miami産なので盤は凸凹だらけだし、Lukeモノなのでチープ感丸出し。
しかも盤はさほど入手に困らない。

だが、その、ダメダメだらけな「粗さ」が、ヒジョ〜に「Funkyミドル」的なのだ。
MiamiモノといえばBassモノばかりを連想してしまうが、
この盤は2曲とも"So Ruff So Tuff"を全面的に使っていて、Miami Bass感はゼロ。
逆に、"The House Jumps"の方は、
'89年という時流に乗った、New School直前の「Funkyミドル」感バリバリ。

で、この、「Funkyミドル」については、常にマイナー盤ばかりが珍重される傾向が強いが、
いやいや、LukeやTommy Boyaや、それこそDefJamにだって、
まだまだキチンと認識されず、ゆえにキチンと評価されていないブツは幾つも存在する。
つまり、「激レアFunkyミドル」なんぞを買わなくとも、
十分に出来が良く、プライス的にもお手頃で、ある程度入手もたやすく、
なのに認知度はまだまだ低いという、「ちょ〜どいい」感じのFunkyミドルは、
正当な評価を受けぬまま「放置」されたりするワケだ。
そここそを、キッチリ掘り返そう、「復習」しよう、というスタンスを持てないよ〜では、
レコ屋としても、DJとしても、クリエイターとしても、単なるレコ馬鹿としても、
話にならんよという事なのさ。

RapパートがダサくてイヤならInstを使えばいいし、
素の"So Ruff So Tuff"を2枚使ってみたところで、それは単なる「Old School Mix」に過ぎんが、
適度な「ハネ」感を持ったコチラを2枚使えば、十分に「Funkyミドル」的なPlayも可能だ。
それでも「ヤバイ」と思えないのなら、そ〜と〜鈍感だとしか言いようがないじゃん(爆)!
でしょっ(笑)? 

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/97619

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=fD4OVdXycOg (The House Jumps)
https://www.youtube.com/watch?v=NoqaoGw4njs (So Ruff)