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商品詳細

MCB (Cameo related) - S/T LP

販売価格: 2,530円(税込)
数量:
US Re-issue, ジャケ在り(バーコード無し), 軽微な表面スレ在るが十分キレイな部類

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お待ちど〜さま!の再入荷。

この再発盤については未だにリリース時期がハッキリしない。
セールス的にはダメだったハズなので、'80年代の追加プレスである可能性は無く、
さらには、CD全盛の'90年代のプレスとも考えにくい。
2000年以降の再発と考えるのが一番自然だろう。

'80年代のEpicレーベル産の代表的なBlack Musicと言えば、どうしたってMicheal Jacksonだが、
Epic産の再発群のリリースタイミングを判断する為に、
おびただしい数の再発や後発プレスが存在するMJ関連Albumとの比較は妥当でも容易でも無い。

そこで、比較判断の材料としてMtumeのAlbum群を対象にしようとと考える人が多いのだが、
実はMtumeのAlbumの再発群も未だにリリースタイミングがハッキリしない。
再発である事自体は判別できるのだが、いつ再発されたかが今ひとつ釈然としないのだ。

オレ様の研究によれば、Mtumeの再発群と、このMCBの再発盤に「明らかに共通」しているのは、
ラベル上のプレッシングリングが、「再発だとスモールリング」という点だけだ。

実はこのMCBの再発は、Originalを持っていれば比較判断は難しくない。
ラベルのリングとフォントの大小、Run-Outの刻印、ジャケ裏のバーコードの有無、
ジャケ背のクレジットレイアウトと、Originalと再発が異なる点を誰でも簡単に確認できるだろう。

一方で、USのディーラー達は、MtumeのAlbum群に関しても、このMCBに関しても、
再発であるかどうかについて全くこだわらずにプライシングする傾向が強い。
こだわっていないから、判別しようとさえしておらず、
ゆえに、Originalであっても再発であっても「同価値」と見なすケースがほとんどだ。

もしもアナタがOriginalに、もしくは初期プレスにこだわるのであれば、
USサイドからこれらの盤を入手するのではなく、
やっぱりウチのお店から入手するのが確実、とお考えいただきたい。

今や再発盤でさえも$20オーバーがアタリマエとなっているこのMCBも、
ウチなら未だ、確実に2000円台で入手できる。
年季の違いってヤツだね。笑

多人数体制のCameoのメンバーだった、Aaron Mills, Thomas Campbell, Jeryl Brightの3人が、
Cameoをリストラされたのを機に結成したグループ。
Albumはコレ1枚だけなんだけど、特にEU圏を中心に古くから名盤扱いされ、
今なお安価じゃ入手できないブツとして有名。
Aaron Millsは今も、CameoとしてLive活動中だネ。

ヒジョ〜にバランスの取れた大傑作だけに、見たら即買いというスタンスこそが必要。
急げ!

【仕様はDiscogsでチェック】
https://www.discogs.com/release/11290551

【音はYouTubeでチェック】
https://www.youtube.com/watch?v=DkuwO9jbllE (Can't Fight The Feelin')
https://www.youtube.com/watch?v=vU5Y5g9Rtmc (I'm The One, You're The One)
https://www.youtube.com/watch?v=JxShqSzx5zQ (Do It Up)
https://www.youtube.com/watch?v=WtyjMI84rEg (Feels So Right)